お知らせ 投稿はありません 最新情報 2025年8月6日 年々、温暖化の影響が顕著になり、自然災害の頻発やそれに伴う経済的損失、熱中症等による健康リスクが増加しています。アフリカ諸国、特にサハラ以南の地域は、干ばつ、食料危機、水不足、熱波に悩まされています。また、南極の氷床が急速に融解しており、海面上昇のリスクが増大しています。 2025年8月6日 イギリスの海岸で電子タバコごみが急増しています(前年比19%増)。そのごみは、マイクロプラスチックとなり海を汚染しています。イギリスでは、青少年の喫煙増加や環境汚染問題から、2025年6月1日から電子タバコの販売を禁止しています。イギリス政府は、昨年まで、安全性の問題から紙タバコから電子タバコへの切り替えを推進していたことから、このニュースはインパクトのあるものとなります。 2025年7月5日 2025年3月1日から、静岡県指定希少野生動植物に植物5種が追加指定されました。追加された植物は、ミヤマハナワラビ、キタダケテンダ、アカイシリンドウ、オノエリンドウ、タカネシダです。 2025年7月5日 2025年2月18日に、地球温暖化対策計画が閣議決定されました。内容は、2035年度に2013年度比60%、2040年度で73%の削減を目指すものです。 «前へ 1 2 更新情報 2025年8月6日 環境関連ガイドラインや規制の更新が頻繁になされています。特に、気候変動への対応やプラスチック汚染、資源循環に関するガイドラインなどが強化されました。2024年には、国連気候変動枠組条約の強化、使い捨てプラスチック規制、農業や水資源管理に関するガイドライン、国際生物多様性条約ガイドライン(生態系の回復や保護地域の拡大)、海洋プラスチック削減に関するガイドラインなどが改定されました。 2025年7月5日 2025年1月1日から、有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約のe-wasteにかかる附属書の改正がなされました。 2025年7月5日 日本で、2025年3月21日に「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約に基づく国内実施計画」が改定され、2020年11月に策定された国内実施計画の点検結果とともに公表されました。 «前へ 1 2