お知らせ 投稿はありません 最新情報 2025年11月4日 連日、クマの被害が報道されています。相次ぐ被害から「人を恐れないクマ」が増えていることが伺えます。このような背景には、クマの個体数の増加や地球温暖化による食物不足、また人口減少による里山風景の変化などが考えられます。本来、警戒心が強く臆病であるクマが、人を恐れず、人を襲うようになったことは憂慮すべき事態です。クマの行動は見える変化ですが、見えない(気付かない)生態系の変化にも注意すべきかと考えます。 2025年10月3日 デンマークの研究者たちは、化学反応で分解したポリエチレンテレフタレート(PET)から、二酸化炭素を吸着する素材(BAETA)の合成に成功したと報告した(2025.09.05サイエンスアドバンス誌)。報告によると、ペットボトル1kgから約800gのBAETA混合物を合成できる。このことは、使用済みペットボトルを有効に活用でき、二酸化炭素回収への応用が期待できることを示している。 2025年9月5日 環境省は9月2日、地球温暖化の原因となる二酸化炭素削減の施作として、「人工光合成」技術を、2030年に実用化させることを目指す工程表を公表しました。 2025年8月6日 年々、温暖化の影響が顕著になり、自然災害の頻発やそれに伴う経済的損失、熱中症等による健康リスクが増加しています。アフリカ諸国、特にサハラ以南の地域は、干ばつ、食料危機、水不足、熱波に悩まされています。また、南極の氷床が急速に融解しており、海面上昇のリスクが増大しています。 2025年8月6日 イギリスの海岸で電子タバコごみが急増しています(前年比19%増)。そのごみは、マイクロプラスチックとなり海を汚染しています。イギリスでは、青少年の喫煙増加や環境汚染問題から、2025年6月1日から電子タバコの販売を禁止しています。イギリス政府は、昨年まで、安全性の問題から紙タバコから電子タバコへの切り替えを推進していたことから、このニュースはインパクトのあるものとなります。 «前へ 1 2 3 次へ» 更新情報 2025年8月6日 環境省は、PFASについて、水道法の水質基準を新たに設定するために省令(水質基準に関する省令の一部を改正する省令、水道法施行規則の一部を改正する省令)を公布(2025年6月30日)し、2026年4月1日施行が決定されました。 2025年8月6日 環境関連ガイドラインや規制の更新が頻繁になされています。特に、気候変動への対応やプラスチック汚染、資源循環に関するガイドラインなどが強化されました。2024年には、国連気候変動枠組条約の強化、使い捨てプラスチック規制、農業や水資源管理に関するガイドライン、国際生物多様性条約ガイドライン(生態系の回復や保護地域の拡大)、海洋プラスチック削減に関するガイドラインなどが改定されました。 2025年7月5日 2025年1月1日から、有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約のe-wasteにかかる附属書の改正がなされました。 2025年7月5日 日本で、2025年3月21日に「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約に基づく国内実施計画」が改定され、2020年11月に策定された国内実施計画の点検結果とともに公表されました。 «前へ 1 2