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特定非営利活動法人静岡県環境カウンセラー協会

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2012年06年18日〜2025年04月30日

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2004年12年31日〜2012年06月17日

  • 南オーストラリア州のセドゥナ町で1月26日に49.5℃を記録しました。この熱波により数千匹のコウモリが死亡したとの報告もあります。また、ロシアのカムチャツカ半島で12月に3.7m、1月に2mの降雪がありました。日本においても、青森で2月3日1.7mの降雪がありました。更に、南東アフリカで激しい雨が続き、洪水の被害は65万人に及ぶと言われています。このように、世界各地で、極端な暑さ・寒さ・降水が発生しています。この地球の環境変化が、人類にメッセージを投げかけていると思わざるを得ません。2026年2月9日
  • GXとはグリーントランスフォーメーションの略で、化石燃料の利用から二酸化炭素排出量の少ない(または出さない)エネルギーへの転換を図るものであり、これを推進するものとしてGX推進法が制定されています。そして、この改正法が2026年4月に施行されます。主な改正点は、排出量取引制度の義務化、カーボンプライシングの本格導入、GX投資を促す支援制度の法的裏付けとなります。2026年1月5日
  • 生成AIの能力が飛躍的に高まり、人類をも脅かす存在になると言われていますが、人類が知り得た自然への理解はまだ十分とは言えません。それどころか、深海の生物に至っては99.999%がまだ未知の世界にあると言われています。自然への理解においては、生成AIなどでは太刀打ちができず、人類が必要とされる場面は山程あります。そのような中、深海4,000mで4,000体以上の深海生物が発見され、その88%が新種であったとの報告が、欧州の海洋生物学者のチームと深海採鉱企業との5年間に及ぶ調査の結果を元になされました。2026年1月5日
  • 2025年12月6日、国立環境研究所の研究グループは、最先端の地球システムモデルによる長期予測を分析し、世界の平均気温の上昇を2℃あるいは1.5℃に抑えるために、これから排出できる二酸化炭素排出量の予測信頼性を高める研究を実施し、Cellから刊行される国際学会誌『One Earth』にオンラインにて報告した。その結果によると、産業革命前からの気温上昇を2℃に抑えるために残された排出量は約4,600億トン(炭素換算)であると結論づけた。この推測によると、2℃に抑えるための残余炭素予算は、わずか数十年で使い果たしてしまう計算になるとのことである。2025年12月19日

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