2026年5月22日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 更新情報 ISO14001(2026年版)が発行――気候変動・生物多様性への対応を大幅強化 2026年4月、環境分野のISOとなるISO14001(2026)が発行されました。主な改定点は、現在の環境優先課題との整合性アップ、操作性とガイダンスの向上、戦略的統合とレジリエンスの強化であり、気候変動や生物多様性へ […]
2026年4月14日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 更新情報 2026年移行に改正の省令や告示等の一部を紹介します。 法令 参照リンク 温室効果ガス排出量の算定省令の改正(2026年1月公布) 「特定排出者の事業活動に伴う温室効果ガスの排出量の算定に関する省令の一部を改正する省令」の公布について(環境省、2026年1月21日) 排出量報 […]
2026年1月5日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 更新情報 GX推進法改正が2026年4月施行――排出量取引義務化とカーボンプライシング本格導入へ GXとはグリーントランスフォーメーションの略で、化石燃料の利用から二酸化炭素排出量の少ない(または出さない)エネルギーへの転換を図るものであり、これを推進するものとしてGX推進法が制定されています。そして、この改正法が2 […]
2025年11月4日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 更新情報 食品リサイクル法の省令改正案を公表――認定制度の運用・要件見直しへ 環境省は「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律(食品リサイクル法)」に関連し、再生利用事業計画認定に関する省令の一部改正案を公表しています。この省令改正案が承認・公布されれば、認定制度の運用・要件等が変わる可能性が […]
2025年10月3日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 更新情報 太陽光パネルのリサイクル義務化を見送り――2030年代の大量廃棄に向け努力義務と情報開示で対応へ 2030年代に大量廃棄が懸念される太陽光パネルについて、政府がリサイクル義務化の法案提出を見送った。太陽光パネルの寿命は20〜30年とされ、30年代後半に大量廃棄が始まりピーク時に年間50万トンに達するとの試算もある。政 […]
2025年9月5日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 更新情報 鳥獣保護管理法改正が施行(2025年9月)――市街地出没のクマ・イノシシ、市町村が猟銃捕獲を委託可能に 鳥獣保護管理法が改正され、2025年9月1日に施行されました。主な改正点は、危険鳥獣制度が導入され、市街地にヒグマ、ツキノワグマ、イノシシが出没した場合に、一定の条件下で、市町村がハンター(猟友会など)に猟銃による捕獲を […]
2025年8月6日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 更新情報 PFAS水質基準が水道法に正式設定――改正省令が2026年4月1日に施行 環境省は、PFASについて、水道法の水質基準を新たに設定するために省令(水質基準に関する省令の一部を改正する省令、水道法施行規則の一部を改正する省令)を公布(2025年6月30日)し、2026年4月1日施行が決定されまし […]
2025年8月6日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 更新情報 2024年、環境関連ガイドラインが相次ぎ更新――気候変動・プラスチック・生物多様性対策を強化 環境関連ガイドラインや規制の更新が頻繁になされています。特に、気候変動への対応やプラスチック汚染、資源循環に関するガイドラインなどが強化されました。2024年には、国連気候変動枠組条約の強化、使い捨てプラスチック規制、農 […]
2025年7月5日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 更新情報 バーゼル条約のe-waste規制が改正(2025年1月)――有害廃棄物の越境移動ルールが強化 2025年1月1日から、有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約のe-wasteにかかる附属書の改正がなされました。
2025年7月5日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 更新情報 ストックホルム条約・国内実施計画を改定(2025年3月)――残留性有機汚染物質対策の最新方針を公表 日本で、2025年3月21日に「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約に基づく国内実施計画」が改定され、2020年11月に策定された国内実施計画の点検結果とともに公表されました。