2025年12月19日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 最新情報 2℃目標達成の残余炭素予算はあと数十年分(2025年12月)――国立環境研究所が最新モデルで試算 2025年12月6日、国立環境研究所の研究グループは、最先端の地球システムモデルによる長期予測を分析し、世界の平均気温の上昇を2℃あるいは1.5℃に抑えるために、これから排出できる二酸化炭素排出量の予測信頼性を高める研究 […]
2025年11月4日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 更新情報 食品リサイクル法の省令改正案を公表――認定制度の運用・要件見直しへ 環境省は「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律(食品リサイクル法)」に関連し、再生利用事業計画認定に関する省令の一部改正案を公表しています。この省令改正案が承認・公布されれば、認定制度の運用・要件等が変わる可能性が […]
2025年11月4日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 最新情報 「人を恐れないクマ」が増加――個体数増加・温暖化・里山変化が招く生態系の異変 連日、クマの被害が報道されています。相次ぐ被害から「人を恐れないクマ」が増えていることが伺えます。このような背景には、クマの個体数の増加や地球温暖化による食物不足、また人口減少による里山風景の変化などが考えられます。本来 […]
2025年10月3日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 更新情報 太陽光パネルのリサイクル義務化を見送り――2030年代の大量廃棄に向け努力義務と情報開示で対応へ 2030年代に大量廃棄が懸念される太陽光パネルについて、政府がリサイクル義務化の法案提出を見送った。太陽光パネルの寿命は20〜30年とされ、30年代後半に大量廃棄が始まりピーク時に年間50万トンに達するとの試算もある。政 […]
2025年10月3日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 最新情報 廃ペットボトルからCO₂吸着素材を合成(2025年9月)――デンマーク研究チームが新技術を報告 デンマークの研究者たちは、化学反応で分解したポリエチレンテレフタレート(PET)から、二酸化炭素を吸着する素材(BAETA)の合成に成功したと報告した(2025.09.05サイエンスアドバンス誌)。報告によると、ペットボ […]
2025年9月5日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 更新情報 鳥獣保護管理法改正が施行(2025年9月)――市街地出没のクマ・イノシシ、市町村が猟銃捕獲を委託可能に 鳥獣保護管理法が改正され、2025年9月1日に施行されました。主な改正点は、危険鳥獣制度が導入され、市街地にヒグマ、ツキノワグマ、イノシシが出没した場合に、一定の条件下で、市町村がハンター(猟友会など)に猟銃による捕獲を […]
2025年9月5日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 最新情報 環境省は9月2日、地球温暖化の原因となる二酸化炭素削減の施作として、「人工光合成」技術を2030年に実用化させることを目指す工程表を公表 環境省は9月2日、地球温暖化の原因となる二酸化炭素削減の施作として、「人工光合成」技術を、2030年に実用化させることを目指す工程表を公表しました。
2025年8月9日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara お知らせ <活動案内>の中に「知っ得情報」を加えました。 <活動案内>の中に「知っ得情報」を加えました。様々な情報を含めていますので、ご参考にしてください。
2025年8月6日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 更新情報 PFAS水質基準が水道法に正式設定――改正省令が2026年4月1日に施行 環境省は、PFASについて、水道法の水質基準を新たに設定するために省令(水質基準に関する省令の一部を改正する省令、水道法施行規則の一部を改正する省令)を公布(2025年6月30日)し、2026年4月1日施行が決定されまし […]
2025年8月6日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 更新情報 2024年、環境関連ガイドラインが相次ぎ更新――気候変動・プラスチック・生物多様性対策を強化 環境関連ガイドラインや規制の更新が頻繁になされています。特に、気候変動への対応やプラスチック汚染、資源循環に関するガイドラインなどが強化されました。2024年には、国連気候変動枠組条約の強化、使い捨てプラスチック規制、農 […]