2026年8月4日 / 最終更新日時 : 2026年8月4日 hagiwara 最新情報 気温上昇に伴う生態系への影響は想像以上に進んでいる 今年も暑い夏が来ました。9年間連続で酷暑日(気温40℃以上)を記録し、どこまで続くのか心配になる程です。人以外の動植物においても、暑さの影響が顕著になってきています。気温上昇が要因の一つとなっている絶滅危惧種の数が201 […]
2026年6月21日 / 最終更新日時 : 2026年6月21日 hagiwara 最新情報 ミツバチはドローンに操縦方法を教える(ドローンとハチのミツな関係) ドローンは1930年代に軍事用として開発され、その後、2010年代にスマートフォンで操作できるホビー機が登場し大ブレイクしました。いまでは、様々なところで活用され、空飛ぶ車や空飛び船など人間の移動手段としての利用も検討さ […]
2026年5月22日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 更新情報 ISO14001(2026年版)が発行――気候変動・生物多様性への対応を大幅強化 2026年4月、環境分野のISOとなるISO14001(2026)が発行されました。主な改定点は、現在の環境優先課題との整合性アップ、操作性とガイダンスの向上、戦略的統合とレジリエンスの強化であり、気候変動や生物多様性へ […]
2026年5月22日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 最新情報 環境DNAで外来種を迅速監視――ブラックバスの分布拡大推定に成功 河川や湖沼における環境DNAを調査することで、様々な生物の分布状況を把握することが可能となってきました。具体的な例として、ブラックバスの分布拡大過程の推定を遺伝的なタイプを網羅的に検出する方法により明らかにすることができ […]
2026年4月14日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 更新情報 2026年移行に改正の省令や告示等の一部を紹介します。 法令 参照リンク 温室効果ガス排出量の算定省令の改正(2026年1月公布) 「特定排出者の事業活動に伴う温室効果ガスの排出量の算定に関する省令の一部を改正する省令」の公布について(環境省、2026年1月21日) 排出量報 […]
2026年4月14日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 最新情報 都市環境に適応する生物たち――騒音・光・人間活動が促す驚きの進化 生物の環境適応力には素晴らしいものがあります。都市に住む生物も色々な変化を示しています。騒音・光・汚染・人間活動など、様々な状況に適応しています。シジュウカラは都市の騒音に対応するために、さえずりの周波数を高く変化させて […]
2026年3月21日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 最新情報 政府が『気候変動適応計画』の見直し開始――2027年3月の閣議決定を目指す 2026年2月、政府は『気候変動適応計画』の見直しを開始しました。これは、ほぼ5年ごとに実施される定期的なものですが、その土台として、第3次気候変動影響評価報告書が活用されるようです。報告書には、気候変動の影響を80項目 […]
2026年2月9日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 最新情報 世界各地で頻発する異常気象――極端な暑さ・寒さ・豪雨が地球からの警告を示す 南オーストラリア州のセドゥナ町で1月26日に49.5℃を記録しました。この熱波により数千匹のコウモリが死亡したとの報告もあります。また、ロシアのカムチャツカ半島で12月に3.7m、1月に2mの降雪がありました。日本におい […]
2026年1月5日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 更新情報 GX推進法改正が2026年4月施行――排出量取引義務化とカーボンプライシング本格導入へ GXとはグリーントランスフォーメーションの略で、化石燃料の利用から二酸化炭素排出量の少ない(または出さない)エネルギーへの転換を図るものであり、これを推進するものとしてGX推進法が制定されています。そして、この改正法が2 […]
2026年1月5日 / 最終更新日時 : 2026年6月18日 hagiwara 最新情報 深海4,000mで新種が続々発見――未知の生物世界で人類の探求が果たす役割 生成AIの能力が飛躍的に高まり、人類をも脅かす存在になると言われていますが、人類が知り得た自然への理解はまだ十分とは言えません。それどころか、深海の生物に至っては99.999%がまだ未知の世界にあると言われています。自然 […]